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眼瞼下垂症で長年お悩みの皆様方へ画期的なニュースをお伝えします。
眼瞼下垂は簡単な手術で直ります、私はH16年頃から、瞼が下がりものが見えぬくくなりうっとうしい感じの毎日でした。
又目の中が何か異物が入っているようなコロコロする感じで気になり、最初は右瞼が眼瞼下垂になり半年後に左瞼も下垂になり眼科で治療受けていましたが眼科での治療は無理みたいです。
子供に相談するといろいろ調べてくれて、「大阪赤十字病院形成外科」内藤浩先生の「眼瞼下垂手術(筋膜移植法)」で治るかもとの事で、早速内藤先生にアポを取り診察にいきました。
診察の結果は(筋膜移植法)の手術ではなく瞼のたるみを取る手術ですむとの事でした、入院の準備もあり約半月後に手術する事にして手術入院の予約入れて帰ってきました。
| 診察に行った時の写真です。 |
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手術の前日に入院して内藤先生の手術の詳しい説明があり、明日の午後からの手術です、眼瞼下垂手術・瞼に印しを付け局部麻酔両瞼数箇所に注射し手術が始まる約1時間半無事手術終了、私は麻酔がよく効くためその日は寝くって寝てばかりで得に術後の痛みはありませんでした。
術後2日目午前11時診察
手術経過良好ほとんど痛みなし、鏡で自分の顔見ると両瞼ボクサーが試合で顔面を打たれすぎて両瞼が腫れているような感じです、後はアイスで冷やすだけです。 |
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術後3日目
シャワーで頭から顔・体洗う気持ちいい〜、術後2日目からシャワーが使える傷口もくっつき絆創膏も取れて後は眼軟膏を時々自分で塗るのとアイスで冷やす。 |
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術後4日目
今日は術後の腫れも少し引き両瞼を意識して上に上げてみる、あまりやりすぎると両瞼の目尻が少し痛む、後は眼軟膏を時々自分で塗るのとアイスで冷やす。 |
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術後5日目
今日まで術後の痛みもほとんどなく順調です、両瞼のはれも術後当日より約半分引き後は抜糸を待つだけです。 |
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術後6日目
今日は抜糸をしてもらいました、まだ下瞼目尻にアダのような少しの腫れ、傷口は綺麗にくっついています手術は大成功です。 |
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以上眼儉下垂手術から抜糸までの経過です、私の様に眼儉下垂でお悩みの方は形成外科で診察して頂き手術をされて、すっきりされた方がいいですよ(^o^)/。
| 術後2ヶ月半過ぎの両瞼です、まだ傷跡は残っていますが、手術前のことを思えば、今はすっきりとして目のほうもずいぶん楽です。 |
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なお、内藤 浩先生は、「大阪赤十字病院 形成外科」に勤務されておられます(下記参照)。
<お問い合わせ先>
大阪赤十字病院 形成外科
内藤 浩先生
〒543-8555
大阪市天王寺区筆ヶ崎町5番30号
06-6774-5111(代)
※ 受診される場合は、外来日を確認して下さい。
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