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管理人のプロフィール
○ハンドルネーム: ナリヤス
○性 別: ゴルフを愛してやまない男
○年 齢: 孫に爺ちゃんと言われている
○趣 味: ゴルフ
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○ゆ め: 日本の各地名所旧跡めぐりと美味しい料理食べ歩きゴルフ三昧
今思えば私は幼児期から学生時代を振りかえっても、将来何かになりたいと思ったことが記憶にありません。とにかく早く仕事に就きお金儲けが出来れば、何とかなるだろうと思って何の夢も持たずに社会人になり、仕事も転々と変わりその日その日をすごしていたようです。
そんな私にも人生の貴重な体験と転機が訪れました、新聞の求人欄でしたある外資系会社の営業の仕事週給38,000円(1967年)その当時私の月給50,000円弱すごい会社だと思いました。
すぐに面接説明会に行き営業所のマネージャーと先輩の営業マンの話を聞かされ、自分にも出来るとその気になって1週間のトレーニングを受けいざ営業それまで友達・知人以外の人と話した事又営業の仕事なんかしたことが人間、そんなに簡単に物が売れる訳はないです、同時入社32名入た人数が一人辞め二人辞め半年後私一人になっていた。
中には、何人か売上がありコミッションを貰った人もいましたが売上が続かない為辞めて行きました、週給ですがフルコミ(売上がなければ給料なし)だから今思えば大変な事でした。
半年経って一人になった私一度も売上なくコミッションもありませんでした半年間ただ働き、何で辞めなかったのか自分でもよくわからないです?
出張の旅費交通費も半端な金額ではありませんでした、自分で商売しているつもりで営業しろとマネージャーによく言われました。
本人はそのつもりで仕事しているのですがそんなにうまくはいきません。(ーー;)
夏のこととて、帰りの電車代もなく駅のベンチで夜を明かし、無精ひげを気にしい出社する、そんな日々が続くある日のことでしたマネージャー室に呼ばれて一言君は営業の仕事に向いていないから、今回の出張で売れなければ辞めたらと言われてキレたね。
今まで散々うまいこと言って人を使って今頃何を言うかと自分の心の中でつぶやき、一泊二日の出張に出るが二日目の夜の十二時過ぎまで営業したが売上なしもう駄目かマネージャの待ってる車まで行くしかない(ーー;)
自分では、一生懸命やっているのだが売上にはつながらない何でなのか?考えながら歩いていると目の前に夜中の十二時過ぎなのにまだ明かりがついてる家が目に入り最後の仕事と思い、おはようございますと玄関を開けますと若いご夫婦が二歳過ぎの女の子をホームコタツに寝かせて二人で仕事をしていました。
何ですか、こんな夜中にとご夫婦が怪訝な顔で私を見ていました。
すかさず私は、会社の宣伝でそこに寝ているお子様の将来の家庭教育の環境作りについてご説明に来ていますすと言って、部屋に上がりご夫婦の前で今日で最後の仕事と思い商品の説明を一生懸命約一時間半ほどしました無我夢中で今ここに寝ている可愛いお子様の将来のためにと話していました。
説明が終わるとご夫婦が「どうしたらいいのですか?」と聞いてくれました。
六ヶ月目で初めて売たのです(^o^)/、今から39年前¥245,600円の24回払いその当時トヨタクラウンハードトップが89万円台、今思えば非常に高い物を販売していたものだ、でもそのご夫婦は子供の将来のためにとの思いで買われたのだと思います。
その後が又大変でした何しろ契約書半年前に講習の時に書いただけでそれ以降書いたことがない為書いてはマネージャーに見てもらい契約成立が午前5時過ぎていました。
今まで商品を売りたい・買ってほしいという気持ちが強く相手に伝わりすぎて、その結果何度説明しても売れなかった、やはり何事も自分のためにの気持ちが強ければうまくいきません、自分の欲・得をすてて相手のためになる説明をすれば今回のように商品が売れる。
今思えばこの時が私の人生の大きな転機となりその後7週間連続オーダー契約の記録を作りました。
私が今日あるのは、わずか6年数ヶ月のサラリーマン生活の中で、沢山の人々と出会いその人々に様々な事を教えていただき、又後指導いただいたおかげだと思います、人一人の人生出会う人達によって大きく変わるかも(^^♪。
6年数ヶ月後に会社を辞め脱サラして自分で小さな販売会社を立ち上げて、高度成長・バブル期にも乗って約30年、ゴルフも覚え友達仲間とゴルフ三昧・財テクのつもりで数箇所のゴルフ会員権・株券バブル崩壊と共に紙くずとなり私の人生波乱万丈の人生でした(/_;)。
残りの人生のんびり楽しくゴルフ三昧・趣味をいかして生きようかな〜(^^♪。 |
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○好きなことば
☆青春☆
青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。
年を重ねただけで人は老いない、理想を失った時初めて老いる。
人は信念と共に若く
疑惑と共に老いる
人は自信と共に若く
恐怖と共に老いる
人は希望と共に若く
失望と共に老い朽ちる
いま頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、たとえ何歳で
あろうと君は若い。
本日は、当サイトご覧いただきまして誠にありがとうございました。
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