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桜・初めて知った桜の木の生命力・凄い驚き(^o^)/
3月の初旬にいつも良く行く近くの山に歩きに行きました、まだ山桜の花も硬い蕾でこれから日一日と暖かくなれば桜の蕾もふくらみ、やがては山の所々で葉桜の美しい姿を見せてくれるでしょう。
| そんな思いでいつものように歩いていますと、毎年美しい花をつける桜の木が2〜3日前に根元から切り倒されているではありませんか(ーー;)何で! |
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あたりを見回すと道端が綺麗に刈られていまして上を見ると電気の送電線が通っていてその送電線に、桜の木が触れていたようでそのため切られてしまったようです。
それから一週間後に山歩きに行き桜の木が切り倒されている所に来て見るとまだ桜の木は幹と枝に切られたままで放置されていました。
桜の花も綺麗だが幹の何とも言えない桜色見ていると癒されます、桜の皮を使って昔から今も匠の技で茶筒や色々なものが作られています。
このまま放置して置くとやがては朽ち果ててしまう、このままではあまりにももったいない匠のようにはいかないが何か私なりに作りたいと思い、桜の幹を車に積んで帰ってきました。
桜の皮だけを使うのではなく桜の幹を使って何かを作って見ようと、いろいろ考えているうちにもう少し桜の木がほしくなり、又一週間後山に桜の木を取りに行き今度は幹だけでなく花の蕾(硬い)のついた枝切られて二週間あまり経っているが、何か気になり二十本ほどもて帰り亀壷に生けて見ました。
切られてからずいぶん時間が経っているので果たして花が咲くやら?、ところが驚き(^O^)/生けてから4〜5日経った頃、何と硬い蕾がほころんできているではありませんか凄いなんということだ!それから日が経つにつれて二十本の生けた桜すべて花が咲きました。
驚き!!・・・凄い生命力
その時の花を咲かせた桜のベストショットがないのが残念です(・_;)。
でも桜の幹の部分で写真のような三角コーナーと花台を作って見ました、桜の木の木肌は本当に綺麗で癒されます。
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