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いじめの原因は食物にある。「食物が及ぼす重大な影響」
1994年の「中学生のいじめ殺人」いじめに耐えられなくて自殺をした中学生についてのニュースほど人々の関心を集めた事件はなかった。
多くの人々・当事者・教育当事者・大方の学識経験者・などが様々な意見、見解を発表したがのいずれも、真実の「カケラ」にさえ触れていない。
その証拠には、それといった解決法や対策はまったく何もないではないか。昨今児童虐待・幼児・小学生誘拐・性的犯罪殺人・目に余る事件が多発している。
その原因は実は「食物」にあるのだそれ以外の原因は、すべて派生したものにすぎない正しい食事「正食」で簡単に治る、それを知っているのは正食の指導者や理解者・食物の研究をしている一部の学者なのである。
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人間の食べ物は本質的には無害である、その無害な食べ物に農薬や添加物と言う毒を加えているこれが一つ。次は食物を「清製」すると言う愚行を加えて大切な栄養分を捨てて欠陥品にしてしまっている。
そしてもう一つ重要なことは、食物が人体内に入るとその生理的処理の段階で様々なことが発生する。
最終的には、人体内のすべての食物がお互いに影響し合って様々な反応を起こしもしもその間に互いに調和がとれないような状態になると、体調不良や病気を引き起こすだけでなく生命の危険さえなきにしもあらずなのである。
地球上のすべての動物はすべて神の定め賜うた「食律」に従っている、だから人間以外の動物は神の定めた食物以外は食べないではないか。
人間もかつては神の定められた食律に従った食生活をしていた、今でも文明の入り込まない未開発地域ではその食律が守られている、そのために人々は健康である。
ところが、文明の発達によって人類は神の定めた食律を守らなくなった。
交通機関の発達によって世界中の美味なものを自由に食べることが出来るようになりました。
さらに品種改良や加工技術の進歩・調理法の改善等により、より美味で・より多様に・より亭楽的となり食律など顧みられなくなりました。 |
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それに比例して病は急速に増加し国家の財政をおびやかし、文明国はみな衰亡の兆しを次第に濃くしていくのである。
今手を打たなければ悔いを千・・に残すことになるかもしれない、いやこのままでは必ずそうなるであろう。
国家を衰亡から救う道は「食」を正すことにある、食を正すためには「食」と「人体」の関係を知ることから始めなければならい。
それにはまず、個々の食物の人体の及ぼす影響を知らなければならない。次に様々な食物が体内でどのようになってゆくかを知らなければならない。
異種の食物の組み合わせで何が起こるか、お互いに打ち消し合うこともあり効果を高めることもある、それはどんなことでありどうしたら良いかと言う事についての基本原理がある、その基本原理を知っておれば正しい食養を行うことが出来健康を保つことが出来るのである。
現在の日本人の食養は基本原理から見れば「最悪」の状態でありながら、それには全く気づかず逆に現在栄養学は立派なものでありこれに基ずく食養を信じきっている。
ここに大悲劇があるのだ、基本原理はしばらくおき応急的に打たなければならないことがある、それは「塩を控えよ」という「指導」である(以下塩という時は自然塩であると解釈していただきたい)食卓塩は塩ではなく化学薬品である。
現在はこの食卓塩と自然塩が全く混同されている、その原因は指導者の無知にあるこんなことさえ知らないとは怠慢極まることで、この混同が大悲劇を生んでいるのである食卓塩と自然塩は全く「別なもの」なのだ。
塩こそ食養の基本原理の中で最重要なものであり、これを理解して食養に取り入れるだけで、日本人の体調は見違えるように良くなり病気は文字通り大激減するのである、血圧が上がるのは食卓塩であって自然塩では血圧が下がるのである。
指導者の猛省を促したい、これを行わなければ大和(日本)民族は衰亡し果ては地球上から姿を消さなければならないほどの超重大事なことではないでしょうか。
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